駒ヶ岳ロープウェイ 夏の最盛期

(写真出典:駒ヶ根市観光協会ライブラリー)

標高1662mのしらび平駅から標高2612mの千畳敷駅までを約8分で結ぶロープウェイ。その高低差は日本最高の950m。千畳敷カールの150種類ほどの高山植物は、7月から8月が最盛期です。
尾根から次々と生まれる雲、鮮やかに広がる花畑、360°の絶景が感動をもたらします。

【中央アルプス】

天竜川と木曽川にはさまれた中央アルプスは、木曽駒ケ岳を盟主とする山脈で、南南西におよそ100kmにわたって峰々を連ねています。
急峻な登山道や沢、滝が大きな魅力となっており、初心者にもベテランにも感動を与えてくれる人気の岳が多くあります。

8月の高山植物は、咲き乱れるコバイケイソウ、イワギキョウ、ミヤマクロユリ、ヤナギラン、ツリガネニンジン、ミヤマダイコンソウなどが見頃です。

(信州駒ヶ根 総合観光パンフレットより)


ロープーウェイの乗り場まで、約30分の道のりはマイカー規制区間。
バスでしか行けないと思われがちですが、実はタクシーでも行くことが出来ます。

4人で乗り合わせれば、バスを利用するのと料金はほぼ変わらず、普通車4名様ご乗車で、お一人約1,000円。
駅まで、ホテルまで、どこへでも自由な時間に手配して頂くことが出来ます。

※ バス・ロープウェイは通年の運行ですが、雨量、強風など天候により運行が休止となることがあります。